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人材評価におけるグローバルスタンダードを目指して English
市場価値測定研究所 市場価値測定プログラム
Market Value Assessment of Japan
プレスリリース・市場価値測定研究所が取り上げられた雑誌・新聞記事のご紹介です。
新聞
日経産業新聞  2001/07/11  日本経済新聞社
市場価値測定研 転職希望者、ネットで評価

記事面談まで設定 企業橋渡し

 人材コンサルティングの市場価値測定研究所(東京・目黒、藤田聰社長)はインターネットを使った転職支援事業に乗り出す。個別企業と契約し、従業員の年俸査定に利用している評価システム簡易版をネット上で提供、求職者が転職市場での評価を手軽にチェックできるようにした。1年後に約3万人の登録を目指す。大手企業を対象としたコンサルティング実施の信用力を武器に、外資系や情報技術(IT)関連企業への管理職クラスの人材あっせんを狙う。

 ネット上に「日本人材銀行」(http://www.bpbj.net/)を開設、登録者の募集を始めた。求職者は年齢や学歴、職歴を記入し登録。IDとパスワードを受け取って「MVA(マーケット・バリュー・アセスメント)」に回答する。MVAは専門能力や性格などに関する80の設問から成り立っており、同研究所が回答をもとに評価を千点満点で点数化する。図表でも結果を示し、相対評価が分かるようにした。
 求人企業はネット上で採用したい人材のポスト、技能、資格を設定する。同社が登録者を2段階で選抜。1ポスト当たり1-3人のリストアップし、面談を設定する。手数料は転職先年収の30%前後を見込む。3ヶ月で5千人、1年後に3万人の登録者を確保、データーベースを充実させMVAの精度を高める。
 同研究所は1997年の創業で、従業員評価を年俸ベースで算出する仕組みを開発した。キリンビールや関西電力が導入し、利用者は延べ10万人に上る。ネット版はこのサービスを転用、入力時間が10分以内で済むようにした。


MVAテストの質問例
□資料作成でプレゼンテーションソフトを利用したことがない
□今の会社の給与形態に不満がある
□ワープロ・表計算ソフトを毎日利用している
□海外企業との契約の実務に携わったことがない
□人前で話すのは苦手だ ・・・など80問
回答は「YES」「NO」「どちらともいえない」から選択。回答結果を点数化する

診断結果の分類
(1)ゴールド(860点以上)
国際ビジネスマンとして十分通用
(2)シルバー(730〜859点)
国内で一級のビジネスマンとして通用
(3)グリーン(600〜729点)
平均以上のコアスキルを習得
(4)イエロー(470〜599点)
平均レベルのスキル獲得が必要
(5)レッド(469点以下)
意識や行動の改革が必要

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